胃カメラで胃がん検診が受けられます!

2018年08月31日

かねてから松戸市と医師会が中心となり協議を重ねて準備をしておりましたが、いよいよ平成30年10月1日より松戸市でも胃カメラ(内視鏡検査)で対策型胃がん検診を受けられるようになります。
対策型がん検診とは、健診病院や人間ドック等で民間が検診提供者となって行う任意型がん検診とは異なり、がんの死亡率減少効果を国が認めた方法で行う検診で、市区町村が検診提供者となります。
これまで胃がんに対する対策型胃がん検診は、バリウムによる胃透視検査(胃レントゲン検査)のみ認められていましたが、さまざまな臨床調査や研究によって、内視鏡検査による胃がん検診が胃レントゲン検査と同等もしくは同等以上の死亡率減少効果が明らかとなり、数年前より内視鏡検査による対策型胃がん検診を積極的に導入するよう国が重い腰をあげて動き出したのです。また、対策型がん検診は市区町村が行う検診なので、検診費用は公的資金が使用されるので、低額の自己負担金で検診が受けられます。
松戸市では、平成30年10月1日から内視鏡検査による対策型胃がん検診が受けられるようになります。検診を受けられる医療機関は、さまざまな条件をクリアした市と医師会が認定した信頼できる病院やクリニックです。一先ず検診対象者は、50歳以上の偶数歳となります。詳細は、9月1日に新聞折り込みと共に配送されます『広報まつど』をご覧下さい。

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