便失禁の治療(仙骨神経刺激療法)について

2017年07月17日

便失禁は、加齢による骨盤底筋群の機能低下や、直腸がん術後、前立腺がん放射線治療後などが原因でおこります。これまで治療は非常に困難でしたが、最近、仙骨神経刺激療法という低侵襲かつ画期的な治療法が可能になり、効果がみられています。治療は新松戸中央総合病院外科と連携して行います。便失禁でお困りの方は、当院にご相談ください。

http://www.ims.gr.jp/shinmatsudo/info/senkotsu_shinkei.html

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