日帰り内視鏡手術

日帰り内視鏡手術とは

内視鏡手術の早期治療で治癒率向上

日帰り内視鏡手術とは、その名の通り日帰りで受けられる内視鏡手術のことです。以前は内視鏡手術というと入院が伴うのが一般的でしたが、当院では日帰りで手術を受けていただくことが可能です。

近年は食生活の変化や社会構造の変化により、胃や大腸に関する病気にかかる方が増えています。中でも胃がんと大腸がんは命に係わることもある恐ろしい病気ですが、内視鏡手術で早期治療が出来れば治癒率は高まります。当院では胃がん・大腸がんの早期発見と、特に大腸ポリープの内視鏡手術に力を入れています。


日帰り内視鏡手術のメリット

  • 入院しないで済むので、経済的な負担が少なくなる
  • 入院しないで済むので、精神的な負担が少なくなる
  • 検査時にポリープを切除することもできるので、
    下剤などの処置が1回で済む
  • 内視鏡手術なので、傷も痛みもない
  • カメラで詳細に観察し、治療が必要な病変のみ切除できます。

日帰り内視鏡手術の流れ

<説明>

医師から手術に関する説明を行います。
必ず患者様の同意をいただいてから手術を行いますのでご安心ください。

<手術>

麻酔を受けていただいてから、手術を行います。

<休憩>

手術終了後、麻酔がある程度抜けるまで病院内で休憩していただきます。

<会計>

休憩終了後、会計を済ませていただいて帰宅となります。
帰宅後、万が一出血などの合併症が起きた場合用に、緊急連絡先をお教えします。